by chicchi88
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ウミザル 2

第2話 「潜水士浮上せず」

今日も1時間遅れで見た海猿。

先週、前半のゆったりした雰囲気から一転。いやー、今日はあっという間でしたねぇ。
今回は仙崎(伊藤英明)の顔から笑顔を見ることは出来ず、シリアスなシーンの連続。陸上、船上、水中と カメラアングルも多様で、BGMなしの水中での救助シーンは緊迫感が漂い、非常にリアルで最後まで惹きつけられました。



ますますバディの池澤(仲村トオル)との仲はギクシャクしてるわけだけど、年老いた船長をわざと後に残した理由を知り、自分の読みの浅さに落ち込む仙崎。
パニック状態のままでは 新人の仙崎と2人を救出するのは無理と、とっさに判断したのね。
でも再度救出に来るまで緊張感を与えるため、若い船員を助けられる保障は出来ないと、あえて言い残したのだけれど、その後仙崎は「絶対に助けます。」と断言してしまった....。

人命をあずかる仕事にやり直しはきかない。
苦悩するが、落ち込むまもなく次の救助要請が入る。

出動直前の仙崎に「僕達の仕事にマニュアルは無い。池澤に対して萎縮するな。同等のパートナーだ。」と下川P(時任三郎)の助言。動揺を抱えたまま救助に赴むくことは、救助に支障をきたす可能性だってあるものね。(だんだん前のめりになっていく私。)

船から全員乗組員を救助したものの、彼らの様子から 沈みかかる船に不審を感じ戻る二人。
案の定2人の密航者が鍵付きの部屋に閉じ込められていた。(なんてひどい!)
中の2人はまたもやパニック状態で、今扉を開ければしがみついてきて救助不可能と感じた池澤。完全に浸水して気絶した時点で助けるから「先に戻れ」と仙崎に命令する。
ボンベなしの状態で時間も考えての指示だったんだけど、先崎は拒否し一緒に残る。

気絶した二人を助けだすのだが、途中ひとりの意識が戻りパニック状態で仙崎にしがみつく。
水中で仙崎の意識は遠のいてく....。(もーこの頃には 私も正座状態ですっ!!)

仲間達が不安に見守る中、支えられなんとか無事浮上。
しかしフラフラの身体で 沈んだ船の乗組員達の元へ駆け寄り「お前等、人の命を何だと思ってるんだ!」と激しく怒りをぶつける。罪の隠匿の為に密航者を置き去りにしたのが許せなかったのね。
仙崎の純粋な正義感にウルウルきてしまった(/_;)

それでも密航者達は来る。命の危険を冒しても...。
その時は俺達がまた命張るんだよ。」
投げ捨てるように言った仲間の言葉に、遠くを見つめ孤独を感じる仙崎。

初回の感想にも書いたラストの映画の特報っぽい予告も、今週は全然気にならないほどストーリーや映像にのめりこめました。感動です!
仲村さんのカッコイイ腕立て伏せさえも、忘れていた程です。(でもおぼえてるし。恥)
伊藤君まさにはまり役ですね。新人潜水士の苦悩や葛藤をうまく表現していたと思います。

来週は炎上船救助に、潜水士と家族のストーリーも加わり、更に池澤の眼に変化が。
今までギクシャクしていた環菜(加藤あい)との距離関も少しづつ近づいて行きそう♪

海猿、来週も見るぞー!
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by chicchi88 | 2005-07-13 00:56 | にっき。