by chicchi88
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***  1リットルの涙  9   ******

第9話 今を生きる


今日も麻生君に、おいしいとこぜーんぶ持ってかれたよーな・・・(笑)
あのお父さんの目前で亜也の携帯の番号聞くし、おそろいでストラップ買ってるし、雨に打ちひしがれちゃうし・・・。そして あの殺し文句のような台詞の羅列!

何。寂しいの?
俺お前が話すなら、どんなにゆっくりでも ちゃんと聞く。俺、イルカじゃないし・・・。
お前が歩くなら、どんなにゆっくりでも一緒に歩く。
いつしかお前の役に立ちたい。そういう気持ちで繋がってるから。
俺、お前のこと好き・・・・・・・・なの?
好きなのかも・・・・たぶん。


もう!言いたい放題だわー!観てるこっちが照れてしまった(爆)
これからも亜也の一番の心のよりどころであってほしいと思います。


それでは、今日のまともな感想(笑)
亜也は養護学校入学に伴い 同じ病気の明日美を通して、自分の近い未来に姿を目の当たりにしましたね。現実を受け入れていくことは辛いけど、目は反らせない。ついに言語障害も現れてきましたね。

養護学校初日の帰りがけの潮香さんの涙に もらい泣きしました。(薬師丸さん、うまいなぁ!)

あとは、麻生くんのお父さんの語りかけのシーンが良かった。
どれだけの覚悟があって、あの子と関わっているのか?
並大抵のことじゃない。相手も自分も・・・。良く考えなさい
。」
言葉は厳しいけれど、息子を思いやる気持ちが、ひしひしと伝わってきました。

亜湖ちゃん、東高合格おめでとう!
私が健康であることにも何か意味があるのかな。」
亜也の病気を通して、大切なことを見出すことができた亜湖。
今日の彼女は大人びて、とても綺麗に見えました。

そして、水野先生の言葉も胸に染み入りました。

伝えることをあきらめちゃいけない。
聞く気持ちがある人には必ず伝わるから。


病気だけでなく心のケアも手厚い先生。
言語障害が進み始め、不安だった亜也の心にも大きく響いたことでしょう。

最後に木藤亜也さんの文字。
人は過去に生きるものにあらず。今出来ることをやればいいのです。」
つい先週のあの言葉が浮かんでしまいます。


・・・でもそう笑って言えるようになるには
少なくとも1リットルの涙が必要でした








水野先生の水色文字。 NFファンとして、違う意味合いでじ~んときてしまった・・・。
夏以降ね待ってるからねー!!」(涙)
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by chicchi88 | 2005-12-07 00:35