by chicchi88
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ウミザル 4

今週はSDの英介にやられまくりで、おまけにあの「予告」に翻弄されて、海猿見ててもポーっとした感じだったけど今回もじんわり面白かった。

今回は海難事故で亡くなった父の遺品を捜す青年との関わりを描いていた。
遺体捜索の任務終了後、環菜とデートしている所を偶然遺族の息子「マサヤ」に見られてしまう。まだ遺体が発見されておらず、マサヤは仙崎に不審の念を抱いてしまう。



反抗的な態度のマサヤに、父は亡くなる前 「船の仕事で稼いだ金で初めて買ったものだ。」と、自分の時計を渡そうとしていた。マサヤは、その時計を探しすため毎日海へ潜っていた。
ただでさえ仕事が忙しく環菜とのデートもすっぽかしがちな仙崎は、時計探しを手伝うことに。
しかし上司の下川からは、「遺族とかかわることは、かえって遺族に辛い思いをさせかねない。」、時計探しに関しても「逆に止める立場だ」と注意される。

だが下川は真剣な仙崎の姿に胸を打たれ、訓練と称して時計の探索を全員に命じた。
こんなことあるわけないじゃーん!....と思いつつ、画面に白い巡視船がサーっと入ってきたとたんジーンとしてしまった。(単純)
海底では皆が一本の長いロープにつかまり懸命に探索するが、結局時計は見つからなかった。
結果を告げに来た仙崎にマサヤは、「仙崎さんの身につけてる物を何か頂けませんか」と言った。仙崎は自分の使っている腕時計を手渡す。「一人前に成るまでこれはつけません。これを僕の目標にします。」とのマサヤの言葉に心安らぐ仙崎。それを船上で見守る仲間達。
ちょっとベタな感じもしたが伊藤君の演技に、海の男達の爽やかさに、胸があったかくなった。

久々の環菜とのデートで、誕生日プレゼントを受け取る仙崎。
開けてみると中には腕時計が。大感激してサル状態になる仙崎君!
「お母さん生んでくれてありがとー!」とそこらを走り回るは、転がるは....のすごいはしゃぎっぷり。海でストイックな分、浜で発散?(笑)
シリアスな演技と、このコミカルなギャップが伊藤君の魅力かもね。

お昼の「いいとも」テレフォンショッキングにも出てたけど、一人にしぼる客席アンケートで「海上自衛隊の緊急電話番号を知っている人」と伊藤君。
ご存知の方は二人いらしてストラップは獲得ならず。答えは「118」でした。へ~そうなんだ。勉強になりました。

いつもながら、時任さんの無表情な淡々とした演技が、かえってドラマを盛り上げていて良かった。加藤あいちゃんもあいかわらずキレイ。仙崎との恋愛模様も面白くなってきたし。
今週出番が少なかった池澤だけど、次回はついに目が悪化。身重のみっちょん(芳本美代子)も登場してました。
これって視聴率あんまりなんだっけ?私はなかなか好きです。
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by chicchi88 | 2005-07-27 08:17 | にっき。