by chicchi88
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ウミザル 7

先週に引き続き不審船との緊迫した場面が続く。
威嚇射撃とは「パン、パン」といった数発程度のものかと思っていたら、マシンガンでかなりの連射だったので驚いた。船内にも銃撃を受ける程の、まさに命がけの任務だった。

その後不審船は爆発して沈没。
生存者はおらず、後日査問委員会で審議されることに。実際に銃撃を命ぜられた池澤と仙崎も徴集を受ける。

感動したのは土砂降りの雨の中、環菜に別れを告げに行ったシーン。
「人を殺したんだ」と自責の念に駆り立てられ落ち込む仙崎は、「こんな奴と付き合っちゃいけない。今までありがとう。」とドア越しに別れを告げる。仙崎の表情が今までに無く悲しくて、胸が痛くなった。
ずぶ濡れのまま立ち去る仙崎を追いかけて来た環菜は、「大輔君を支えるから」と言ってくれた。仙崎の潜水士という危険な仕事に不安を抱き付き合っていく自信を無くしかけていた環菜だったけど、今回のことで仙崎を思う気持ちが より深まったみたい。

ダメージを受けているのは実際マシンガンを発射した池澤も同じだった。
身重の妻の大きなお腹に触れる事すら出来ずにいた。
「何があっても、あなたはあなた。」と、池澤を優しい言葉で慰める妻。

強い絆と愛に素直に感動してしまった。
見終えた後にあったかい気持ちになった回だった。
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by chicchi88 | 2005-08-17 14:02 | にっき。