by chicchi88
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ウミザル 9

今回もドジって15分遅れで見た海猿。
肝心の池澤の最期を看取ることが出来なかったなんて・・・・・・・。(ToT)

バディの池澤を失い もう海には戻れないと苦悩する仙崎は、見ているだけで痛々しかった。
でも今回一番涙を誘ったのは、一番辛いはずの池澤の妻 尚子の言葉。

尚子は生まれた子供を連れて実家(千葉の銚子)に引っ越すことに。
「気にならないですか、海・・・。」の環菜の問いかけに「あの人が好きだった海よ。」と笑顔で答える尚子。

池澤真子 【出生時間:平成17年9月1日 午後3時19分】
池澤真樹 【死亡時刻:平成17年9月1日 午後3時31分】

尚子「まぁ君きっとよろこんでるだろうなぁ、安産で。だってあの人が亡くなる前にこの子が生まれて、ほんの少しの時間だけど3人一緒にいられたんだもんね。」

うーーー、まぁ君! この手の話に一番弱い私!ティッシュの箱おかわりです。
わたしが尚子の立場だったら、こんなに強くいれるだろうか?



そして、失望する仙崎の様子を聞いた尚子は、生前の池澤の目の病気の話をする。
あのままの状態で特救隊に戻れなければ、潜水士を辞めていたはずの池澤がなぜ辞めなかったか。
それは仙崎がいたからだと。
厳しい指導の裏には、仙崎を認め育て上げたいと言う気持ちがあったからだろう。

その仙崎は海保大校の助手として呉に派遣されていた。
そこを訪れた環菜は、池澤が潜水士人生の最後を仙崎を育てることにに賭けていた事を告げる。

そしてラスト、潜水士を目指し訓練中の後輩吉岡を励ます仙崎。
「ガンバレ、あきらめるな。絶対にできる。おまえ潜水士になりたいんだろう!」
池澤の想いを知り、ようやく笑顔が取り戻せた仙崎だった。

これでより絆が強まった大輔と環菜だけど、来週にはまた苦難が・・・。
なんと環菜の父は海で亡くなったのだというではありませんか!
大輔との交際に反対する環菜の母。二人はこの壁をどう乗り越えるのでしょうか!?

某月9ドラマに比べ、どーっぷり感情移入して見れる海猿。
大輔と環菜の雰囲気がやけに心地いい。ラストの二人の後姿良かったな。
好きだった池澤のあのぶっきらぼうな顔はもう見れないけれど(回想ではたぶん笑顔だし)
私も大輔の笑顔で悲しみを乗り越えられたし、あとは二人の恋を応援していこうかな♪
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by chicchi88 | 2005-08-31 02:05 | にっき。