by chicchi88
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ウミザル 最終話

やっぱり最終回だけあって、展開も速くコンパクトにまとめられていた感じ。
と言いつつも、また涙してしまったのだけど。

先週に引き続き、遭難した下川隊長の娘を救助の場面。特急隊の到着を待たずに救助を決行することに。結果唯は助かったものの下川は意識不明に陥り、このまま目覚めなければ植物状態になってしまうとのこと。決行を促した大輔は、またもや自責の念に駆りたてられる。





 
唯ちゃんを助けあげた瞬間、水中の下川の手にスローモーションがかかった瞬間「え!ウソ!池澤に引き続き下川までも・・・。」とドキっとしたけど一命は取り留めたようでホッとした。

その後大輔は娘 唯の回復を待って、下川の部屋に連れて行く。唯の呼びかけにより下川は奇跡的に意識を取り戻す。(呼びかけてまもなく意識回復したのは、ちょっと引いたけど最終回だし仕方ないか。笑)

謝る大輔に「潜水士の鉄則は、生きて帰ることだ。」と力強く話す下川。
緊迫する救助現場で身内の救助だとはいえ冷静な判断を保てなかったと、現場を離れる決意をした。

そして迎える、巡視船「ながれ」の廃船式。
感慨深い表情で整列する潜水士たちの、白い制服姿がまぶしかったな。

ラスト環菜の母に

僕らが毎日厳しい訓練を受けているのは遭難者を救うためであり、自分の命を守るためです。
もしそれが出来ないと思った時は、環菜さんを悲しませると思った時は、僕はこの仕事を辞めます。僕は、絶対海では死にません。必ず生きて帰ります。


と告げた。
成長したね大輔君!環菜もそれを支えていく覚悟が表情に出ていて「凛」としてキレイだった。
お母さんもこの二人の強い絆には完敗。交際を認めてもらえることに♪
大輔の今後の配属先は未定。
この最終回は映画へのつなぎみたいな感じもあったけど、最後大輔と環菜も絆が深まりHappy Endで
良かった良かった♪

そして穏やかなエンディングの後、またもや映画の特報ならぬ「急報」が。(笑)
高層ビルの近くの海上の炎上シーンと、何やらウエディングドレスをたくし上げ階段を駆け上がる環菜の姿があったような!?
映画「海猿2」は2006年春ロードショーだそうです。これまたスケールが大きそう。
予告見た感じでは、映画も面白そうでしたよ!私は行く予定♪

総評としては、大輔と環菜に加え 池澤や下川等の潜水士達の個々のストーリーや、毎回起こる海難事故の模様など、話の繋ぎが実に上手かった。
海上保安間全面協力のロケも見ごたえがあったし、映画のようなカメラアングルも良かった。
けど、視聴率的にはあんまりだったのかな?好みの問題?
ちょっとマンネリで中だるみする回もあったけど、キャスティングもピッタシで私は最後まで楽しんで見れたかな。

これで見ていた2つの連ドラも見終えたことだし、レンタル出たら見逃した「電車男」でもみようかな。(笑)
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by chicchi88 | 2005-09-14 11:08 | にっき。