by chicchi88
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プロポーズ大作戦! 

先週までのあきらめモードから一転して、全力で礼にアタックしようとした健。
なのにいきなり多田先生から「礼にプロポーズしちゃいました♪」と告げられ、いつもならひるむところを、今回は最後まであきらめなかった。

礼を追いかけてついにアタックチャンス!
でもここでも出てくる言葉にやきもきさせられた。
つきあった期間とかまわりくどい一般論はやめて、どうして自分の言葉で「好き」っていわないのー!!
それで 「俺と結婚しろよ!」といわれても・・・。

「健はわかってないよ。」

やっと言ってくれた「言葉」。嬉しくないはずはない。
でも、多田さんからプロポーズを受けたその日に、いきなりそんなこと言われても!


健は健なりに、礼に気持ちを伝えようと頑張ってきたとは思うんです。

【2話】 学校の黒板に大事な人がすぐ隣の席にいたと書くも消されてしまい、礼には伝わらず。

【5話】 お好み焼きの夜、アパートの階段で礼にキス。
     「(ファーストキス)俺だけ覚えてないの不公平だから。」

【7話】 空き缶に水風船を投げる場面で礼だけにささやく。
     もし、これ一発で当たったら・・・俺と付き合うの決定な!」

頑張ってはいるんだけど、今までの態度から冗談にとられたりと今ひとつうまくいかない。
それに引き換え礼の方は健に対して、ちゃんと言葉で伝えてるんですよね。

【8話】 野球部のカラオケ大会の後で。
     「実はね、私 ケンゾーのこと好きだったんだ。
      全然素直になれなくて でも、気まずくなるのが怖くて、
      二十歳になるまでずっと どっちつかずの状態だった。
      でも変わりたい、変わらなきゃって思ったのの。
      多田先生と出会ってケンゾーに気持ちぶつけられなかったことって、
      逃げだったんだってわかった。」

健と礼は案外似たもの同志なのかもしれない。
けれど礼は真っ直ぐに自分を見つめてくれる多田さんに出会って、一歩前に踏み出す事が出来たのかな。

駆け引きとか計算とかなく、 好きだっていう気持ちをストレートに伝えてくれたことが嬉しかった。 あんな真正面からぶつかってきてくれる人、初めてだった

レストランで待つ多田さんの元へ向かう間も、礼はいろんなことを考えたと思う。
多田さんの想い。ケンゾーの想い。そして自分の気持ち。
そして結論として、指輪を受け取ることにしたんだよね。

"Don't Knock New York" の冠に置かれた指輪はとても悲しかったけど、私はこれでよかったんじゃにかと思う。
って、勝手にENDしちゃってはすごいブーイングがきそうですが(笑)
なんてったって多田さん派ですから~♪

予告での健の言葉がちょっとじんときた。
俺はこの期に及んで、礼に何をすればいいんだろう・・・。」
健が礼のために出来ること。それはひとつだけじゃないかな^^)








誰もいないホールの客席に一人座る礼に向かって、壇上からのプロポーズ。

「僕と 結婚して下さい。

 礼と結婚したいという思いは この先何年経っても変わる事のない答えなんだ。

 もう 自分の中での答えは出てるのに、 礼に伝えるの先延ばしにしたくなかった。

 大学を卒業したばっかりで、そんなこと すぐ考えられないかもしれないけど、

 もし、礼の中でも答えが出せるのであれば、この先の人生ずっと共有していきたい。」



こんな素敵なシーンを見ていたら、やっぱり思い浮かべてしまうこのシュチュエーション。。。
ライブ終了後に一人で客席にて余韻に浸っていると、再びステージに現れたN人。

「僕と 結婚して下さい。

 自分の答えは、これ以上考えても変わらない。

 もし ちっち の答えも一緒なら、早く二人の時間を始めたいなって。」


秋のライブでこの場面、思い出しちゃいそうです(笑)
はーっ。私もこんな劇的なプロポーズを受けたかったわ~。
礼と同じ年頃に結婚した 遠~いあの日を思い返しながら、しみじみと観たプロポーズ大作戦でした。



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by chicchi88 | 2007-06-13 00:04