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by chicchi88
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「めざにゅ~ Roots of my music 」

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テレビでは久々にたっぷりと、音楽への熱い想いを語ってくれました。
いつもながら、ギターを語るときの表情は生き生きしてましたね^^)
ほんとに心底ギターを愛してるんだな・・・と、改めて感じました。

「ギタリストとしてのソウル」

4日後のツアー初日を目前に、こんな熱ーい言葉を聞いてしまい、更にテンションがヒートアップしています!
それからインタビューの中で流れたインストの曲「splash!」がすごく良かった!
FBIで「久々に弾きまくった」ともあるソロの曲。
生の響きを早く聴きたいです♪

自分なりのオリジナリティーを客観的に見つめる直人。
曲作りの苦悩も語ってくれました。
俳優としては、いろんな役柄で楽しませてくれますが、その一方でミュージシャンとしての直人も、私の中でかけがえのないものとなっています。
今までの数ある曲の中でも、彼自信の作った穏やかなやさしい曲が、いつも心に残ります。
他のアーティストの様な強力なカラーはないかもしれないけど、そういう空気みたいな心地よさは、彼の持つ最大の魅力だと思います。

「新しい曲をひっさげて!」ステージに立つ直人。あ~、早く会いたい!!






「めざにゅ~ Roots of my music 」

直人:「めざゆ~」をご覧の皆さん、おはようございます。藤木直人です。

<ナレーション>(映像:コズミックライダー、Wonderful Days、HEY! FRIENDS)e0013734_893888.jpg
「愛し君へ」「プロポーズ大作戦」など、多数のドラマやパーソナリティーとしても大活躍されている藤木直人さん。そんな藤木さんは俳優活動と平行してミュージシャンとしても本格的に活動。今年で活動8年目を迎えます。
今回はテレビではあまり語られることのない、藤木さんのミュージシャンとしての一面をご紹介。
まずは藤木さんの音楽の目覚めから・・・。
 

N:これは母親から後で聞いたんですけど、ピンクレディーを見て一緒に踊ってたって言うから(笑)
そういうと歳がばれちゃいますよね。隠してるわけじゃないんだけど(笑)
アニメソングだったり、CMソングだったり、そういうのを口ずさむのが大好きだったし、小学校では吹奏楽部でトランペット吹いたりとかもしてたし・・・。


<ナレーション>(映像:BOOWY)
そんな彼の人生の転機となったのが、高校一年生のときに友人から借りたBOOWYのビデオテープ。


N:正確に言うと兄貴が借りてきたんですよ。
俺双子なんで兄貴も同い年で、早い人は・・・なんだろうな、洋楽だったりバンドだったりっていうの聴き始めてて、俺ら兄弟はそういうの全然疎かったんですよ。
で、友達がなんか「貸してやるよ」みたいな感じで。
自分が今やってる音楽のね、ルーツかどうかっていうのはわかんないけど、まぁ4人でね、ああいうバンドとして音を出してっていうのは、ほんと初めて見る衝撃的なものだったし。
その中で布袋さんは、またなんか存在感のあるというか、踊りながらギター弾いてるわけじゃないですか。


<ナレーション>
そう、中でも特に藤木さんに大きな影響を与え、ご本人がCDを持参してくれたのは布袋寅泰さんの「GUITARHYTHM」。


N:ギターに、ロックに、興味を持たせてくれた。
布袋さんと言うのは僕の中では、ものすごく大きな存在なんで。


<ナレーション>(映像:コズミックライダー)
布袋さんの影響でギターを手にした藤木さんは、高校3年生でバンド活動を経験。
そこでギターの早弾きが魅力でもある、あるジャンルに出会います。


N:俺にギターを教えてくれた人って言うのは邦楽全然知らなくって、洋楽、しかもヘヴィメタばっかりの人だったんですよ。(曲:extreme)
その人の影響もあってextremeとかMR.BIGを聴くようになったんだけど・・・。
だからバンドもいわゆるコピーバンドなんですけど、やった曲っつーのは、ハードロック、へヴィメタ。


インタビューアー:音楽性で言うと、今とは全く違う?

N:かけらもないですけど(笑)
しかも、早弾きは断念した。それは俺には無理だ!と思って。
でも、特にextremeはイントロのリフだけでも、すごいユニーク。いっぱいアイデアが詰まってて・・・。
ギターをコピーするには、すごい楽しいバンド。

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<ナレーション>(曲:パズル)
そんな藤木さんは1997年、大学卒業と同時に本格的な俳優活動を開始。
その2年後、念願のCDデビューも果します。
そしてその頃から、オリジナル楽曲を作り始めるのですが・・・。


N:(笑)大変ですよね。
それが作品として残ってくってなると・・・責任感じゃないけれども、なんか自分なりのオリジナリティーって何処にあるんだろうとか思ってくるし、書いた言葉に対していろんな人に影響を及ぼすんで、そういうのが怖くなったりとかしていくし。うん・・・。


<ナレーション>(映像:「7.0」武道館HEY!FRIENDS)
時には恐怖心が芽生えるという楽曲制作。
しかしそれでも尚、彼を音楽活動にかき立てる原動力とは?


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N:僕の音楽活動の中でけっこう大きな部分ってツアー、LIVE。僕としては新しい曲って言うのも、引っさげて聴いてもらいたいなって思うし。
LIVEって場所はつたなくてもね、ソウルだけは・・・、ギタリストとしてのソウルだけは伝わるんじゃないかと思って。
ギターっていう物の力を借りないと自分を表現できない・・・タイプの人間なんじゃないですかね。

<ナレーション>(映像:Tuning Note PV)
まもなく始まるライブツアーのために、多忙を極めた中でも完成させたかった6枚目のアルバムは。


N:インストの曲が1曲入ってるんですよ。(曲:NEWアルバム Revarseより「splash!」)
レコーデヒングする時は結構大変だったんですけど、最終的にはすごいこう、心の入ったソロが弾けたかなぁ・・・なんて思うんで(笑顔)
その・・・ギターが好きでね、ギターから音楽に入ったっていう、その僕の一面を垣間見れるのかもしれないですね。


<ナレーション>(Tuning Note PV)
ギターに始まり、今尚ギターに夢中であり続ける藤木直人さんの音楽活動。
今後彼が進む方向は?


N:自分の中には、やっぱそのハードロックっていうかね、歪んでるギターに衝撃を受けて音楽始めたって言うのがあるんで、もうちょっと激しいものをコンセプトにした何かを、一回はやっときたいな・・・。

インタビューアー:一回でいいの?(笑)

N:だってイメージじゃないでしょう。そんなの(笑)

<スタジオ>
杉崎:ハードな藤木さんもちょっと見てみたいですよね!
生野:ぜひぜひ!
杉崎:熱ーい音楽に対する想い、語ってらっしゃいましたが、どうですか?
生野:俳優さんってイメージが強かったんですが、ほんとにギターを愛してらっしゃるんだなーっていうのが伝わってきましたね~。
杉崎:でも藤木さんはギターのルーツにもなっている、BOOWYのトリビュートアルバムにも参加されてるみたいなんですね。
それにしても俳優としても活躍されているのに、コンスタントに音楽活動もされているのは、やっぱり凄いですよね!
生野:いつ作ってらっしゃるんでしょうね?
杉崎:ドラマの現場で台本の余白に作詞をちょっと書いたり、普段から少しづつ作りためているということなんで。
それは音楽への想いの強さがなせる業なんじゃないでしょうか。
今回は藤木直人さんのRoots of my music でした。
by chicchi88 | 2007-10-22 08:55 | Music of naohito